2014年8月13日水曜日

2014年4-6月のGDP速報がでましたが、

はい、どうも、うにだすです。
速報ということで、TVのニュース速報にも流れましたが、残念(?)なことに-1.7%という数字になりました。
まぁ、ある程度予測されていた結果ではあります。

問題は、この数字を持って、10%をするのかしないのか?公務員給与を上げるべきなのかどうか?課税関係をどうするのか?といったことや、目先の為替や株の変動に影響があります。

どう動くのか予測がしずらいところですが、ひとつ気をつけないといけないのは、強硬手段をとってくるのを、受け手がごまかされないようにしなければいけないということです。

すべての情報が開示されるわけではないので、予測予想をして行動するということになりそうです。
なるべくあおられないように、自分で判断できるといいんですけどねw

下げをあおる人、不安感をあおる人がいますが、もちろん根拠のない楽観的予測は話になりませんが、下がることで商売になる人もいるという現実は覚えていてもいいかと思いますw

どっちに転ぶかわかりませんが、だまされないようにしないといけませんね。

私刑はしてはいけません・・・しかし?

はい、どうも、うにだすです。
万引き被害が多い中、ここ最近のニュースで、「まんだらけ」の話が出ていました。
防犯カメラに写っている、映像を元に「店側」が自主的に該当者を絞り込んで、その該当者向けに情報を発信したというものです。

不特定ですので、国内全員の目が入る方法というところでの、ネット公開、さらに期限を切っての顔写真公開というものでした。

この行為そのものは、「返さないと、公開するぞ!」という脅迫(店側は、「警告」としている)ですが、心情的には、「まぁ、仕方ないんじゃないの?」という意見が多いですね。

おいらも「公開」そのものは、OKだと思っています。
あとは、現在の法律に触れないように、表示すれば、100点ですねw

たとえば、『「○○月○○日」までに返還等連絡がない場合は、捜査機関に相談します。
その際は、防犯カメラに写っている情報等を公開する予定です。』

というかんじですね。

不特定者向けの発信なので、ネットを使うことは問題ないと思います。また、盗品の映像等をすぐに出していますので、ネットオークションなどに出展するのも阻止できてることでしょう(足がつくからねw)

ただ、今回問題なのは、「脅迫」しているところなんですね。

さらに、「映像公開」というのが、「晒し行為」という報復(つまり私刑)と認知できる。というところです。

上記『』のような表現だと、どこまで公開されるかわかりませんので、「脅迫」まだは行かず、私刑とも認知されません。当たり前な話ですが、捜査機関にかかれば、ある程度絞られますので、逮捕は時間の問題だと思います。
ただ、国外の人だと・・・・どうなんでしょうねw

結局、宣伝だったんじゃないの?といわれても仕方ない結果となりましたが、希少な現品が無事に戻ることを期待しています。